朝一オッズだけで「3連馬券」が当たる本 [競馬コラム]
最近はG1のみの予想とあまりこのブログでの更新もままならなかったが実はこの本の検証をここ1カ月ぐらい行っていたからである。
オッズ系の手法は1日中パソコンの前に張り付いていないとできないシロモノが多くめんどうだし、しかもその労力の割りに儲からないので今までは避けていた。しかしこの予想法は朝一の9時40分頃の単勝オッズと馬連オッズのみでよいので朝一オッズを入手すると後は手順に従って予想をするだけ。1時間もあれば1日中のレースを全て買い終えることができる。
当初はTERGETのオッズをEXCELにコピーして計算していたが10レース以上もそんなことをしていると昼頃までひたすら作業の繰り返しとなってしまうのでこの本の著者の「蘆口真史」氏のHPでソフトを売っているというので18,000円の安いやつを購入してみた。こういったソフトは使えないことが多く無駄打ちになることがこれまで多々あったがこのソフトは単純ながらEXCELでやっていたことがソフトを起動するだけで全レース一瞬にして表示されるので単純作業から解放されて満足している。特に良いのはどの時間にソフトを起動しても9時30分~40分の朝一オッズが表示される点。つまり9時30分~40分までに起きていなくても購入したいレース直前でも使えるということである。

11月24日の中京の11R。この本の手順通りなら3連複18,680円のみの的中だがへそ曲がりな私は金力ポイント2位の①マコトスペリオルからの3連単も購入し150,800円も的中した(この本では3連複、3連単とも◎の軸馬1頭軸流しを推奨している)。
中京11R 3連複 1-7-12 18,680円

中京11R 3連単 1-12-7 150,800円

この予想法の評価している点は◎、〇の軸馬の安定度と人気9位以降の穴馬△3頭の破壊力。理論的にも筋が通っているので外れ続けることはないと思われる。
なお私がこの手法で狙うレースはレースパターンA(出走頭数13頭以上で単勝30倍以下10頭以上)の波乱レースのみとしている。また上記のレースは結果的に〇→△→◎で決まっている。この◎、〇の2頭軸流しで相手を△の3頭だけにすれば3連複3点、3連単マルチで18点でこの万馬券が的中していることになる。
翌日の11月25日東京3Rでも◎→〇→△の決まり手で3連複43,040円が的中している。

東京3R 3連複 6-8-9 43,040円

私は本の手順通りで25点買いとなったが3点でも的中できていた。◎→〇→△の組み合わせは厚め買いをすべきかもしれない。
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儲からない騎手達 [競馬コラム]
Club A-PATの中に「各種情報照会」→「投票成績照会」というのがある。
その中の「騎手別成績一覧」。
これは今年私が購入した馬券を騎手別に集計してくれていて騎手別の回収率、的中率が分かる。
これを活用しようと購入R数の多い順に20人選び、的中率10%未満で回収率が悪い順に8名まで選んでみた。

武豊、横山典のわずか2人で8カ月で100万近い負け。もちろん同一レースに騎乗していてこの2名からの流しならそのレースの実害は半額となるがそれにしてもひどい。本来の彼らの複勝率は40%以上あるのにこの的中率は何?。よほど私と相性が悪いようだ。
今週からの秋競馬、とりあえず1カ月間は回収率アップのためこの8名の馬券は買わないようにしようと思う。購入レース全てで無条件に消しである。私にとってのワースト8を買わなければ理論的には回収率はアップするはずである。
なおこの8名は私にとって儲からない騎手であり全ての人に当てはまるものではありません。
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馬インフルエンザが蔓延しているのに [競馬コラム]
馬インフルエンザが蔓延しているのに強行開催。
このバタバタ劇は下記に詳細に書かれておりかなりおもしろい。
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http://lady.livedoor.biz/
(ふむふむ発生源は社○系か。オーストラリアまで飛び火しているらしいが責任とれるのだろうか・・・)
ちなみに今週は日曜の重賞2鞍のみ軽く買うことにし土曜は全レース見送りとしたい。
土曜のレースでチェックしたいのは
ちゃんと上位人気(1人気~3人気)の馬がいつも通りの確率で走るかどうかである。
競馬の良いところは毎年同じ結果に収束するという点。
ここが株やFXなどの投資ものとは大きく違う。
毎年1人気の連対率、単配当はほぼ同じだし馬連の平均配当も10円単位でしか違わない正確さ。JRAのスーパーコンピュータが管理しているといううわさもあるが、この変わらないという点が継続する限り安心して馬券が買える。当然穴馬券も定期的に必ず出現するので穴ばかりの狙いも成立する。
ただ今週は馬インフルエンザという今までにない事象が起こっているので、ベースが揺らいでいる可能性があり先々週以前のように馬券を買うことは少し怖い。
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今週は久しぶりに競馬なしか [競馬コラム]
JRAより今週の中央競馬開催中止の発表があった。
<JRAホームページより>
今週の出走を予定している競走馬に対して検査をおこなっておりますが、現在、検査頭数163頭のうち29頭(うち発熱馬は1頭)にインフルエンザの感染が認められております。
8月11日頃に最初の発症があったと推測しており、現状においては、感染拡大を防止するという観点から、今週の中央競馬の開催を取り止めることといたしました。
朝のスポーツ新聞の記事で馬インフルエンザのことを知ったけど、それでも開催する旨が書かれていた。最初は札幌、新潟、小倉競馬場に入厩している馬だけで競馬をやるのかと思ったがその割に出走頭数が多い。良く記事を読んでみるとJRA施設間の移動のみ可能とあったので美浦、栗東トレセンから競馬場へ直前入厩させるらしいことがわかった。
朝の記事では放牧先や地方競馬場への移動は不可で牧場にいる馬や地方交流競走に出走予定のあった馬に影響が出るとあったが、そんなことではすまない感じだ。以前は2カ月も開催が中止となったそうだが今回もどうなるか予断を許さない。
今週は馬券購入を控えようか、金額を減らそうかとかいろいろ考えていたがあっさり中止にしてもらってすっきりした。私個人としては開催中止は昭和天皇崩御以来ひさしぶり。あの時はウインズまで行ってはじめて知ったが今回は事前にわかっているので高校野球でもテレビ観戦するかな。
ただ競馬がないと週末暇になるので、できれば来週には再開してほしいがもう夏開催は中止だろう。牧場にいる馬を含めて全頭検査を多分するだろうから時間はかかるとは思うが遅くても秋の中山、阪神開催からは再開してほしいものだ。
ただメイショウサムソンのフランス遠征にも影響が出そうである。今年も凱旋門賞への道はかなり険しい道のりとなりそうである(果たして出走できるのかどうかも微妙な状況)。
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カワカミプリンセス故障、引退か [競馬コラム]
残念なニュースがはいってきた。
JRAホームページより
「平成18年のオークス及び秋華賞を制したカワカミプリンセス号(牝4歳・西浦 勝一きゅう舎)は、昨日朝の札幌競馬場での調教中、疾病を発症したことが、本日判明しましたので、お知らせいたします。
なお、休養期間は概ね1年の見込みです。 病名:右第1趾節種子骨々折」
休養1年は長い。
しかも骨折では能力が100%戻らない可能性が高い。
引退が濃厚だろうな。
残念だ。どこで歯車が狂ったのだろうか。
底知れぬ強さを見せたオークス
追っつけどうしでも最後は楽勝の秋華賞
するすると抜けていつの間にか先頭でゴールしたエリザベス女王杯(結局降着になったけど)
果敢に4角先頭に立った宝塚記念(これが引退レースだったのか・・・)
6月と遅生まれだったので昨年の活躍はただ才能だけでの走り。この秋にようやく完成するのではと西浦調教師も昨年語っていたのにな・・・
しかし一番無念に思っているのは武幸だろう。
せっかくG1ホースを引き当てたのに。普通に乗れば2年間ぐらいは牝馬G1を勝ちまくれたのに。つくづくジョッキー運がないな。先週のエリモハリアーのように穴馬に乗れば一発あるので技術はなくはないのだろうけど。そういえばソングオブウインドも武幸が乗って菊花賞で勝った後、すぐに故障、引退したな。ひょっとして壊し屋ジョッキー??。
しかしこれで応援する馬がいなくなってしまった。(あーあ・・・)
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武豊が岩田を逆転できる可能性は [競馬コラム]
今年は毎年のようにぶっちぎりでリーディングを突っ走っていた武豊がなかなかリーディングに立てず、7月22日現在でもまだ3位ということで限界説がさまざまな所から出ている。
しかし夏競馬が始まって2週間の結果を見て武豊に非常に有利な状況が作り出されていることに気づいた。
まず7月14日~22日の成績
岩田 8勝 4日間全て函館
安藤 8勝 4日間全て函館
横山典 8勝 4日間全て函館
藤田 4勝 4日間全て函館
武豊 13勝 3日間小倉、1日は新潟(7月15日)
函館で熾烈なジョッキーの戦いが続いているのがわかる。一番割を食っているのは毎年北海道開催だけはリーディングとなっていた藤田。北の王様、藤田も今年は苦戦が予想されるが岩田、安藤の勝ち星量産に全くの無抵抗は考えられず少なからず星を食っていくだろう。
一方の武豊は小倉で一人勝ち状態となっている。
7月15日の新潟はわずか1勝のみなので小倉3日間だけに限ると12勝。1日平均4勝。小倉にはリーディングTOP10のジョッキーは武豊のみ。今年は福永が新潟に行ったのでライバルは19位の幸、23位の和田くらいでこの勝ち星ペースは残り小倉開催12日間は安泰だろう。
北海道開催での岩田、安藤は激戦地のため飛躍的に星を伸ばせる可能性は低くこの4日間の1日平均2勝が精一杯と考えると1日平均で2勝つづ差が縮まる計算となる。
7月22日時点の騎手リーディング

岩田と武豊の差は現在18勝
上記のシュミレーション通り1日2勝平均で差が詰まる計算だと夏競馬終了時点で2勝×12日=24勝、差が詰まり
何と秋競馬が始まった時には武豊が6勝差でリーディングに返り咲いている計算となる。
実際は武豊も小倉に残り12日間ずっといるわけではなく他競馬場にも遠征するので12日間でなく9日か10日で計算しないといけないだろう。しかし9日間でも18勝差詰まるので並ぶことができる。
<結論>
意外に早く夏競馬の間だけで武豊は岩田に少なくとも並ぶ
ただ9月からの秋競馬が始まればまた武豊はエージェント包囲網に苦しむことになる。このエージェント包囲網のせいで昨年は200勝に届かなかったし今年春シーズンも勝ち星が延びなかった。最大の障害が岩田、安藤、四位、福永等を要する小原エージェントだがこれについてはまたいつか書く予定。
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パカパカランドで予想家デビュー [競馬コラム]
先日競馬最強の法則という雑誌を見ていたら興味深い記事があった。
「あなたも予想家になれる!競馬コミニティサイトパカパカランド」
http://www.paka2.jp/
よくネットでは予想大会というのはある。
以前、私も競馬最強の法則WEBの中の予想大会に参加したことがあった。
ここは月間ベスト10に入ると競馬最強の法則という雑誌に掲載される。
また月間ベスト10に何度も入り安定した成績を残せば有料予想家としてデビューできるというもの。
ただし仮に有料予想家としてデビューできても2カ月で回収率が100%をきると予想家として
クビを切られるという厳しいルールであった。
私は1度も月間ベスト10に入ることもなく次第に予想大会にも参加しなくなった。
そうして何年か過ぎ上記、記事を見つけた
WEBで詳細を確認すると
◆予想大会の成績に関係なく登録すればいきなり予想家になれる。
ただし無料ではなく月額525円が必要
◆予想家の予想を他の人が見た場合、1レースにつき100円予想家に入る。
ということがわかった。
つまり月額525円払えば、いきなり有料予想家としてデビューできるということだ。
しかも成績がいくら悪くてもクビにはならない。
このサイトは5月からスタートしたようで5月下旬から始めた私は現在ポイントランキングでトップに立っており6月度はパカ王にもなった。
また毎月賞金10万円の大会をしている。これはただ月間1位になるだけではダメで回収率300%以上で1日6レース以上の参加という条件がある(これまでのところ賞金GETした人はいない)
ポイントのつけ方の基本は
(1)1レース参加 30P
(2)的中 60P
(3)1レース不参加 -30P
で1日36レース全て不参加だとそれだけで-1080Pと大幅にマイナスポイントとなる。
メインレースだけ予想というのではポイントの大幅マイナスは必死である。他にもポイントのプラスマイナスの要素はあるようだがとにかくできるだけ予想参加するのがまず基本となる。
あと予想点数に上限がある
単勝 1点
複勝 3点
枠連 3点
馬連 4点
馬単 6点
ワイド 3点
3連複 6点
3連単 12点
全部予想しなければいけないことはなくどれか1つ以上予想すればよい。
的中だけ考えれば複勝3点だけ予想すれば80%以上は当るだろう。
私は単勝、複勝、馬単、馬連を通常は予想入力している。
9R以降は3連複、3連単も予想入力するが如何せん買い目数が少ないので的中させることは至難の業で3連単は7月16日(月)小倉11Rで初めて的中した。
というわけで興味にある方は下記のサイトを確認してみては
競馬コミニティサイトパカパカランド
http://www.paka2.jp/
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控除率引き下げシュミレーション [競馬コラム]
控除率引き下げを柱とした競馬法改正が閣議決定されたそうだ。
まだどの馬券が何%ということは発表されていないが、すでに単複が控除率20%となっていることから、他の馬券も25%→20%になるのではないか。
私はこれさえ実現すれば消費税が10%、20%になろうが他の税金が増税されようが一向に構わないとずっと思っていた(最終的には諸外国なみの15%が希望)。なんと言っても馬券以上に購入するものはないからだ。昨年度に5%払戻しがアップしていたら、さらにプラス50~60万も違っていた。これがずっと続く訳だからこれほど良い法案はない。
ただ政府もバカではない。一見取り分が減りそうな法案を今頃なぜ?と思われるが控除率を下げても政府の取り分は減らないというシュミレーションに基づき進めているのである。(うまくいけば増えるかもという話も聞く)
なぜ取り分が減らない?。5%減るのではと普通は思う。要約すると払戻し額を多くすることにより的中したレース以降のレースの売上を増やすのが狙いである。仮に回収率が75%から80%になったところで負けるのは負ける。負けるスピードが遅くなるだけというシュミレーションである。皆さんも払戻金で次のレースを購入するだろう。そういったギャンブラーの性質を考慮に入れているのである。このJRAや政府の思惑通りにならないためには回収率を80%でなく100%以上にしないと5%の恩恵は受けられない。ただ死ぬ時間(資金がなくなるまでの時間)が延びるだけとなる。
仮に軍資金10000円を持っていき、1レース2500円ずつ買ったとすると

同じ7500円負けるまでに75%の場合は12レース。
それが80%となると15レースまで時間が延びる。
また総購入額をみると75%の場合は30000円だが80%の場合は37500円と増える。これがJRAの売上となるので、これまでより時間をかけてゆっくり取っていけば80%になってもJRAの収入は減らないという試算がわかる。買えるレース数が多くないとこの表のようにならないから3場開催36レース全て買えるようにして予め準備していたのだろう。
土曜日から日曜日と日が代わった場合や日曜日から翌週に持ち越した場合、人がこのお金をどう使うのかはよくわからないのであくまで単純な例ということで。ただ1万円で理論上は3万円も馬券を買えるとはちょっと驚き。
さて仁川Sのクワイアットデイ。
予想外の人気薄で1着(10人気、単56.0)。2着もツムジカゼ(7人気)とここまでは正解であったが3着オーガストバイオ(6人気)が抜けてしまった。3連単48万馬券であっただけに残念。一応馬単(556.5倍)は押さえていたので何もなしではなかったが・・・。
弥生賞のアドマイヤオーラ。
アグネスタキオン初の2000m重賞ウイナーとなったがあまり強さを感じなかったのは私だけか。2着のココナッツパンチの方が次は逆転しそう。NHKマイルを目指せばG1ホースになれそうだが多分皐月賞→ダービーと進み入着を繰り返すのだろう。
<今年のこのブログでの成績>
種類 購入額 回収額 回収率 レース数 的中数 的中率
3連単 262800 106370 40.5% 39 2 5.1%
3連複 45000 38290 85.1% 21 1 4.8%
結局、先週のこのブログも5レースで的中なしとなかなかヒットがでない。
この成績では5%の恩恵は受けられそうもないか。







